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【 出る杭は打たれる 】
 
 
「お前が頑張りすぎるとワシの立場がなくなる。あんまり目立つな」
 
 
直属の上司にこう言われた時には愕然としました。その上司の年齢は私の親と同世代。

中小企業を渡り歩いた私はあらゆるタイプの方と交流することでコミュニケーション能力を磨いてもらいました。
  
 
私は部下の成長こそがやりがいであり、グイグイと迫ってくるようなやる気のある部下がいるととても頼もしく、言葉に表せない喜びがありました。ですからこの真逆の仕事観を持っているこの上司の気持ちが理解できませんでした。
 
ライバルに対してならまだ理解できますが、直属の部下の活躍すらも面白くないというのです。しかもあからさまに言葉に出されたのは初めてだったのでそれもまた衝撃でした。 
 
 
頑張りすぎるなと言われても、私にも部下がおり、部下を育成するには自分も頑張らないといけない。そして色々と変革も進めていきたい。この上司をどう説得して仕事を進めていけばいいのか悩みました。
 
 
何でこんなくだらないことで悩まないといけないのかとも思いました。しかしこれもまた自分にとっては成長の機会だなとも考え、頭を切り替えました。
こんな上司の元で仕事をできる機会なんて滅多にあるものではありません。
 
 
まず上司の機嫌を損ねないようにコミュニケーションを取らなければなりません。しかし会社の変革を進めようとすると様々な積極的な動きをしますからどうしても目立ってしまいます。そこで考えたのが、このプロジェクトに上司も巻き込んでしまうことです。このプロジェクトを成功させ、その成功の裏には上司の力が大いに関係しているという形で着地させようと考えました。そしてうまくタイミングを見計らいながら社内に発信していきました。

簡単に言うと、全ての手柄を上司のものにしたのです。
 
ちゃんと見てくれている人は本質を見てくれるので、私の頑張りも評価されました。
 
 
そんな風に思いもよらないところに障壁があったりするのが社会です。
経験値の少ない若者には特に知っておいてもらいたい話です。
頑張りは必ず評価される。だから社会のあり得ないほどの理不尽さに折れずに踏ん張ってもらいたいと願います。
 
 
 
 
 
 

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【 全員の足並みを揃える③ 】 
 
 
ミーティングをする目的の3つめが「理念の浸透」です。
 
理念とは「仕事をする上で一番大切にすべきこと」です。
もしくは「迷ったときの判断基準」という表現を私はしています。
 

私の理念は「わたしは機会。関わることで成長の機会となることをお約束します」です。
私で言えば「誰かの成長の機会になっているかどうか」を判断基準とします。
理念を軸に仕事することが何よりも大切です。
理念がないと判断基準は易きに流れます。
詳しく言うと、お金や私利私欲で判断し間違った行動をしてしまうということです。


そうならないためにも理念を浸透させることが大切です。


ミーティングで理念を浸透させるには毎週、どんな仕事を頑張ってきたのかを発表しメンバーで共有することです。


理念に基づいた仕事ができていれば褒め、できていなければブレを修正します。

過去に部下が迷っていた時には「自分たちってそもそも何のために仕事してんだっけ?」と常に問いていました。
 
 
 
 
 
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【 全員の足並みを揃える② 】
 
 
全員の足並みを揃えるためにミーティングは重要です。
今回は「モチベーションの維持」についてです。
 
 
②モチベーションの維持
人それぞれモチベーションも違いますから、それを管理することもリーダーの重要な役割です。目立つ頑張りをしている人ばかりを褒めていると、寡黙にコツコツやっている人のモチベーションを下げることになります。ですから、ミーティングなど全員が集まっている場ではそれぞれの頑張りを評価してあげることが大切です。
 
 
特に重要なのは目に見えない頑張りを全体に共有することです。
営業のように数字で表れる仕事は共有されやすいですが、「数値化されない地道な仕事」は目に見えにくく、評価もされにくいものです。それをいかに全体共有するかがリーダーとしては重要ではないかと思います。

 
上記のようなことをやっていくことで少しづつ全体の意識が共有できていきます。それぞれの部門の大変さも分かってきますから、お互いが理解し合い、足並みも揃っていきます。
 
 
このように全体ミーティングで全員のモチベーションを管理していきます。
 
 

次号ではミーティングの最大の目的である「理念の浸透」についてお伝えします。


 
 
 

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【 全員の足並みを揃える① 】
 
 
過去には様々な組織を見てきました。

前号でお伝えさせていただいたような「意識がバラバラな組織」もたくさん見てきました。
 
 
それを改善するために絶対に必要なことがミーティングです。
組織規模などにもよりますが週に一回がいいと思っています。そして営業だけが集まった営業ミーティングではなく、事務方なども一緒にやるのがいいと思います。
主には3つの目的です。

①ビジョンの共有
②モチベーションの維持
③理念の浸透
 
 
今号では①をお伝えします。
 
 
①ビジョンの共有
 
まずは私たちはどこへ向かっているのか(ビジョン)を明確にする必要があります。そしてそれに向かって今週はこのくらい進んだ、という確認の場がミーティングです。
 
 
現在の進捗状況やさらにどうやっていくのかをミーティングの場ですり合わせていきます。「一度言ったから分かっているだろう」というのは大間違いで、それぞれの理解度が違いますし捉え方も違うので、ビジョンは言い続けないといけません。
 
そのズレやブレを修正していくのです。

勘違いなどから間違った方向にズレていってる人を修正しなければなりません。
また色んな問題が起こるので感情にもブレが生じます。その際にそっと衝撃吸収材となってあげブレを吸収してあげなければなりません。

そんな機能を持っているのがミーティングです。
 
ですから単なる報告の場ではなく、「そもそも自分たちはどこに向かってるんだっけ?」と毎回確認しながら進めることが大切です。しつこいくらいにビジョンを言い続けるのです。
 

次号では②モチベーションの維持をお伝えします。
 
 
 
 
 
 
 

 
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【 悪口だらけの職場 】
 
 
私は大手から中小企業まで様々な規模の会社を経験してきました。
 
ある会社では悪口が溢れすぎていて、全ての機能がうまく回っていませんでした。

営業、総務、仕入担当、電話オペレーターなど部門間での連携も取れておらずすごくギクシャクしていたのです。それぞれが他部門の悪口を言っていました。
 
 
原因はすぐに分かりました。
それはチーム全体で意識の共有、情報の共有ができていないことでした。
 
まず、「このチームはどこに向かっています。だからみんなでこれを頑張っていきましょう!」というものがありませんでした。ビジョンがなかったのです。
 
 
そして部門毎の大変さを理解していなかったのです。
しかしそれを知らないものだから事務からすると「営業は外で何してるか分からない」と言い、営業は「事務は事務所で楽に仕事ができて」なんて発言が平気でありました。
 
 
それを改善するために、以下の2つのことを即やりました。
 
 
①ビジョンを明確にした。
②毎週ミーティングを実施。そこで情報共有した。
 
 
まずはビジョンを掲げ、目的は何なのか、それを達成するための目標は何なのか、手段方法は何かを明確にしました。
 
そして毎週、全体ミーティングを実施し、そこで全員の意見をすり合わせしていきました。しかしそれまではミーティングなんてほとんどしたこともなかったため最初は意見も全然出て来ず苦労しました。
 
それについては次号で詳細にお伝えします。
 
 
この会社のように機能がうまく回っていない組織には「共有できていない」という課題が必ずあります。そこを掴み、リーダーが潤滑油となっていけばうまく回り始めます。
 
 
 

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【 ゼロベースで考える 】


中小企業は社員数が少ないので何でもやらなければいけません。
例えば人材育成についても、大手なら人事部とか教育課があるのでそこに丸投げしてました。しかし中小は自分が部下に教えなければならないので、そこでまた自分も本を買ったりして勉強することになります。
あやふやなことは言えないのでそこでまたしっかりとした自分の学びにもなります。


ある商社では営業が配達業務を兼ねてやっているため本来の営業活動がほとんどできてない、という大きな課題を抱えていました。


何十年もそのやり方でやってきた古株の先輩たちはこう言いました。「配達のときにお客さまと顔を合わすから配達は大事な業務だ」。

しかし実際に調査してみると、無人のところに置いて帰っていることが多く、お客さまと会えていないことがほとんどでした。毎日朝から晩まで配達業務で時間を費やしてみんなクタクタで戻ってきて、明日の準備をするのが精一杯。新規開拓をする余裕なんて一切ありませんでした。

そこで一度、仕事の棚卸をしました。
ゼロベースで考え、正社員にしかできない仕事とそれ以外を洗い出しました。

そこで行き着いたのが、配達業務を全て外注すること。
 
 
営業は営業活動に集中して、配達は外部に委託をしてしまうという仕組みです。
 
これに対しては社内から大変な反発がありました。それで採算合うのか、そんなのはうまくいくはずがない、と過去に前例のない大きな変革にたくさんの反対意見が出ました。
 
何かをスタートする時は、この社内の説得に一番苦労します。
この時は周りをうまく巻き込みながら突破しました。


結果、大成功!
それ以降、営業は営業活動に専念し、配達業務を一切やらない仕組みを作りました。


そこからも、反対していた先輩たちはどうやってケチをつけてやろうかと躍起になっていましたが、外注分の経費も粗利益でカバーできたので時間が経つにつれそういう声もなくなっていきました。


大切なのは一度ゼロベースで思考して今やってることが間違っていないかを見直すことです。「本当に自分にしかできないのか?外注でいいかも」と仕事を棚卸することが大切です。


そして強い想いでやり切ることです。

 
 
 
 
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泣ける仕事をする ...

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あらゆる現場を這いずり回る ...

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【 あらゆる現場を這いずり回る 】
 
 
私は大手3社を経験した後、中小企業を渡り歩きました。
いずれ独立したいという強い想いがありましたが、大手だけの経験では独立してもうまくいかないと感じていました。その理由は、大手ではひとつの小さな歯車であり、本当に会社を動かすような経験は中小企業でないとできないと考えていました。
 
 
実際、ダイキ、イオン、リクルートに在籍して何か大きな変革を起こしたかというと胸を張って自慢できるものが何ひとつないことに気がつきました。
 
 
だから独立するには中小企業での経験は必須だと考えていました。
 
 
しかし、大手から中小企業に転職した際には周りの色んな声がありました。
 
「転職なんてせずにダイキで頑張っていれば安定していたのに…」
「日本一のイオンからそんな小さな会社に行って」
「転職ばかりして一体何がしたいんだ」
 
 
そんなことを言われ、悔しい想いを何度もしました。
しかし、安定した生活よりも常に新しいことに挑戦して自分が成長していくことに最大の喜びを感じる自分のことを一番分かっていましたので周りの声なんて気にせずに挑戦し続けました。そしていつかは独立したいという強い想いがありました。
 
 
中小企業を4社渡り歩きましたが、どの企業にもカラーがあり、やり方が様々です。大手で活躍していたからそこそこ通用するかと思っていましたが、そんな甘いものではありません。スマートに進む仕事なんて何ひとつなく、苦労の連続でした。
 
 
しかしあらゆる現場を這いずり回り、その瞬間瞬間を本気でやってきた経験こそが、独立した後の最大の強みになっていきました。
  
 
次号は中小企業でどのような苦労をしたかをお伝えしたいと思います。
 
 
 
 
 
 

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【 何もやらない会社 】 
 
 
結論から申し上げると、トップダウンの会社の悪い事例です。
 
 
もの凄く良いアイデアを持っていても実際にやってみないと何も始まりません。

良いも悪いもやってみないと結果も出ません。
そんなこと誰もが分かっているようで新しいことへの挑戦は案外できないものです。
 
 
トップダウンの強い会社や組織にはそもそもアイデアが出てきません。
 
 
実際にトップダウンの会社で起こった事例をこちらでご紹介します。

100名未満の従業員が勤務している会社です。
その日は月一回の経営幹部会議。
約10名ほどの経営幹部が集合し会議をします。数値の報告や計画発表などをしていきます。
その日は社長の機嫌も良く、いつもピリピリしている会議も少し温和な雰囲気。
 
 
これから新規事業をやっていく上で何が必要か全員でアイデアを出してみようという話になりました。
面白そうな案が次々と出てきました。これまでやったことのないことをやるにはアイデア出しがとても重要です。

しかし盛り上がってきたかと思った瞬間に年輩の社長が発言しました。
 
 
「みんな好き放題発言してるが、それはちゃんと利益になるんだろうな!絶対に成功するんだろうな!」
 
 
その一言で場が静まり返りました。
みんなのモチベーションや発案がリセットされた瞬間です。
新規事業なので成功するかどうかはやってみないとわかりません。
 
 
しかし、「何が何でも失敗できない空気」が漂っている中、それでもやってみようという勇気のある人は滅多にいません。
 
 
それ以降、誰も発言する者はいませんでした。
結局、新規事業は先延ばしにするのが賢明ではないかというところで落ち着きました。
 
 
要するに「何もやらないのが安全」だという保守的判断となったのです。
成長のためには挑戦しなければならないのに完全に動きがストップしてしまう、悪い見本です。
 

斬新なアイデアを潰さない環境がまずは必要です。

 


 
 
 
 
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【 泣ける仕事をする 】
 
 
「泣ける仕事をしようよ!」
約10年前にリクルートに入社した直後に上司から言われた言葉です。
 
こう言われてものすごく違和感を感じたのを覚えています。
 
 
「泣ける仕事って何?何でそんなに熱くなってるの?」
と心の中でつぶやいていました。
 
 
「泣けるくらいにトコトン仕事に打ち込もう!本気になろう!」という意味で使われていましたが当時の私はそのような経験をしたことがありませんでした。
 
 
それまではダイキ(株)、イオン(株)のような大手でしか勤務したことがなく、自分なりに一所懸命はやっていましたが、それでもまだ「泣ける仕事」はしたことがありませんでした。正直そこまで感情移入できませんでした。

仕事は仕事。プライベートはプライベート、といった考えでした。

今考えると、なんてつまらない仕事観で毎日過ごしていたんだろうともったいなく感じます。

トコトン本気でやって、達成してみんなで嬉し泣きする。
未達成だったら悔しくて涙を流す。
部下の成長を見て涙を流す。
 
そんな次元で仕事をしている人をその後、何人も見てきました。
その方々はとてもキラキラと輝いていて、言葉にも重みがあります。行動や振る舞いもとても魅力的です。
 
 
今ではこんな風に自分に問うています。
「それは本気で泣ける仕事なのか?」

これ以上ないくらいに一生懸命になっていれば仕事で泣けるはずです。

 
 
 
 
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【 人より一歩でも前をあゆむ 】
 
 
これは私が新卒で入社したダイキの社訓(一節)です。
 
この言葉がもの凄く好きで、常にこの言葉が頭にありました。

何をするときにも「このやり方で大丈夫か?人よりも一歩前を歩いてるか?」と自分に問いていました。
 
 
若い頃に染み付いた仕事観というものは偉大で、今でも常にそれを意識しています。
 
 
20歳代の若い頃は特に意識していましたから、ライバルが休日で休んでいると「よーしチャンスだ!」と思って一生懸命仕事していました。人よりも仕事スピードが遅い私は、人が休んでいる時こそ追いつき追い越すチャンスと考えていました。
 
 
恐らくこういうことを追求していくうちに、自分だけのオリジナル(オンリーワン)ができていくのだと思います。

 
 
 
 
 

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【 祖父のDNA 】
 

私の祖父は22歳で戦争に行き7年間は海外で過ごしたそうです。
 
 
戦争に行っていた7年間は壮絶なものだったそうです。一度もしゃべってくれなかった戦争の話を3年ほど前にしつこく聞いていたらポツリと話してくれました。

戦争で派遣されたのは朝鮮やシベリア。
仲良くなった同志たちはみんな目の前で殺されたそうです。一斉射撃され、周りの仲間が瞬く間に倒れていった。祖父は偶然にも玉に当たらず難を逃れました。その後も何度もそのような目にあったそうです。本人いわく、「何度も死にかけた」とのこと。そして奇跡的に生きて日本に戻ってくることができました。


一緒に出兵した地元の仲間たちは誰も戻ってこなかったそうです。

これはまた別の90歳代の方に聴いた話です。
その方も戦争に行き、仲間が皆殺しにあいました。まだ周りには敵兵がうろついており、隠れる場所も無かったため仲間の遺体に紛れ込んでその場をやり過ごしたそうです。
 
 
若くして本当に辛く厳しい、壮絶な世界を経験したのだと思うと言葉に表せない気持ちになりました。
 
 
祖父は28歳で日本に戻ってきてから結婚し、双子の女の子が産まれました。それが私の母親です。
 
 
そんなとてつもない経験をしてきた祖父は戦争が終わってからは脇目も振らずに働きました。


時には農業と土木を掛け持ちし、寝る間も惜しんでがむしゃらに働いたそうです。

そのがむしゃらさはつい最近まで継続していました。約60年間がむしゃらに働いたのです。今も96歳、健在です。


自分だけ生き残ってしまった申し訳なさを何かに意味付けしたかったから朝から晩まで働いたのかもしれません。
生きて仕事できることがどれほど幸せかを噛み締めながら仕事したのかもしれません。

口数の少ない祖父なので本当のところはわかりません。
 
しかしひとつだけ確信しているのは、トコトン働くDNAを持っているということです。私の母親は65歳になりますが未だに現役で働いています。


そんなありがたいDNAを私が受け継いでいると思うと、もっともっと頑張れるはずです。
 
 
ルーツを知ると大きな勇気をもらえます。
 
 
自分のルーツ、あなたの勤める会社のルーツをご存知でしょうか。
 
 
  
 
 

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【 何をやってもいい職場 】
 
 
「お客さまを喜ばせるためだったら何をしてもいいよ」
 
 
愛媛県内に洋食レストランを6店舗経営している株式会社マルブンの眞鍋社長が社員さんにいつも言っている言葉です。
 
 
私も色々と転職してきましたし、今現在もあらゆる企業をみせてもらっています。しかしこんなセリフを言ってくれるような社長や上司はおりませんでした。そんなことを言える環境も整っていませんでした。


うかつに「何をしてもいいよ」なんて言えば、何かとんでもないことを仕出かす人が出るかもしれない、と考えると気軽には言えません。

それを逆手にとって、という可能性もあります。 
 
 
もちろん社長が働く仲間を信じているからこそ言える言葉です。そういう環境を苦労を重ねて創り上げたからこそです。
 
 
そしてそれに応えようと社員さんもみんなで意識を高め勉強しているからこそ、そういう環境が維持できていくのです。
 
ポイントは経営理念が浸透しているということです。
ですからあれこれ細かい指示命令をしなくても、一人ひとりが正しい判断をしてくれます。
 
 
このレベルまで高めるのは容易いことではありません。
 
 
でも実は、やっていることは小さいことの積み重ねなんです。
 
・社員さんとの意識の共有。
・定期的な勉強会でのサービスレベルの共有。
・コミュニケーションの環境作り。
・正しい評価。
・プロセスを褒める。
 
 
誰でもできることを継続しているだけです。
奇跡的なことをやっている訳ではありません。
 
 
社員の気持ちを大切にしながら、成長を見守っているから「何をしてもいい」環境ができていくのです。

 
 

 
 
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先日、約150名の方を対象に「管理職研修」をさせていただきました。

たくさんの嬉しいお言葉、ありがとうございます。
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【 感動レベルにこだわる 】
 
 
わたしは機会。
感動の成長となることをお約束します。
 
 
これが私の経営理念です。
「やります」と決めたからには徹底的にこだわって必ずあなたの成長チャンスとなります、という意味が込められています。
 
 
これは私の仕事観とも意味付いています。
仕事観とは「何をした時に最大の喜びを感じるか」というものです。

私の場合、「岩城さんのお陰で本当に成長できました」と人に感動してもらうことが最大の喜びです。
それは銭金ではない喜びです。
 
 
逆にお金を貰っても相手の成長に結びつかないような仕事はしたくありません。
そこに面白みを感じないからです。
そういう仕事はいつか自分のブランド価値を下げることにつながります。
だからお金で判断しないということもとても大切なことです。
 
 
なにより、やると決めた仕事にはトコトンこだわります。こだわりも2段階で考えるようにしています。
 
まずは『満足』レベル。
依頼されて90〜100点満点なら満足してもらえます。
そこを目指すのは当たり前です。
 
 
さらにその先の『感動』レベルにしようと思うと、満点を超えた110点くらいを狙わないといけません。

そうなると他の人がやらない、できないレベルの頑張りが必要となります。
相手の「期待を超えた部分」が感動を与えます。
 
 
常に感動レベルの仕事を意識し始めるとモノゴトの見え方が変わってきます。お客さまの評価も大きく変わってきます。
 
 
 

 
 

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【 企業成長のカギ 】
 
 
企業成長のカギは「歴史とビジョン」を社長はじめ社員全員が語れるかどうかです。
 
 
「歴史とビジョン」とは「過去・現在・未来」です。
 
 
過去にどんな想いや経緯があって今の会社があるのか。
現在はどのような意味があって何のためにこの事業をやっているのか。
未来はどのような社会貢献をするためにどのような形を創ろうとしているのか。
 
  
この一連の流れを全員が語れるようになれば、すでに理念は浸透しており、ビジョンも明確になっているはずです。
 
 
理念の浸透がカギと言われますがそれだけではまだ足りません。
ビジョンも同じくらい重要です。

それらをつなげて考えやすくするために、「過去・現在・未来」で切り分けてロジカルマネジメント(論理的に管理)するのはいかがでしょうか。
 
 
 
 
 

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【 時間とお金をかける 】
 
 
自己成長のためには時間とお金が必要です。それらをかけたものはやはり形になっていきます。
 
もちろん、効率が良いか悪いかによって結果も大きく変わってきます。
 
 
事業に関しても同じです。
時間とお金をかければ形になっていきます。
 
 
そんなお手伝いをしているのが私の仕事です。
 
 
・人財の採用と育成
・企業の強みを明確に打ち出すブランディング
・経営の根本となる理念の追求
 
 
これらは全て密接に絡み合っています。
理念がしっかりとしており、それが社員にまで浸透していれば人財は活躍できます。この会社において何をするのが正解なのか、が明確なので迷わず一生懸命に仕事できます。だから結果が出る。そして求人情報も明確です。
 
 
理念がしっかりと浸透していればその会社の商品やサービスは強みが明確になっており、お客さまからも圧倒的な支持をいただけます。

さらに洗練されていけばお客さまですらその会社の強みを一言で表すことができるレベルになります。
 
 
理念がしっかりとしているから一人ひとりの振る舞い方や言葉遣いもブランド化していきます。
 
 
経営においてまず、時間とお金をかけるべきところは「理念の明確化」と「理念浸透の仕組みつくり」ではないでしょうか。

 
これはひとりの会社でも少人数でも絶対に必要なことです。
 
 
そんなご相談があればぜひ一度お問い合わせください。

『わたしは機会。関わることで成長の機会となることをお約束します』

この経営理念を掲げている私が結果につながるお手伝いをさせていただきます。

 
 

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【 時間ができたら お金ができたら 】
 
 
「今は時間がないから時間ができたときにやろう」
「今はお金がないからお金が貯まったら始めよう」
 
  
こう言ってる人は仮に時間ができたとしてもやりません。お金があっても始めません。
 
 
過去にそういう人をたくさん見てきましたし、自分自身もそうでした。
 
 
「これまでの経験を活かしていつか独立したいなぁ」
と35歳くらいからずっと思っていました。
しかし日々の忙しさを理由に先延ばしにしていました。
 
毎日22時くらいまで仕事していたので、それをできない理由にしていました。時間ができたら勉強を始めようと考えていました。しかしいつまで経っても始めませんでした。
自分の中で、今は忙しいからと言い訳していたのです。
 
 
そしてちょっと時間ができた時も「他に優先すべきことがあるから」と自分に言い訳しました。
 
 
このままではダメだと思い、毎日仕事が終わった後、2時間は絶対に勉強しようと決めました。どうにか21時までに仕事を終わらせるようにして、そこから2時間は勉強時間に当てることにしました。
 
 
本気でやろうと決めてしまえば、日々1〜2時間の時間を抽出するなんてどうにかなります。
 
 
何かの理由を言い訳にするのではなく、いつまでにやるのかゴールを設定し、今すぐ始められることからスタートすることが重要です。
 
 
一歩踏み出せば新たな人生の歯車が回り始めます。
 
 
 
 
 
 

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