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【 人生を分解してみる 】

のんびり過ごす日もたまには必要なのかもしれませんが、人生をゴールから逆算してみると意外と余裕なんてないことに気付きます。

毎月あっという間に過ぎていきます。


それが12個連なったものが一年です。
この一年間で自分の人生を革新的に成長させることができたか疑問です。

このように、あっという間に過ぎるようなものの集合体が人生です。

のんびり考えている時間なんて無いことに気付くと何をしなければならないかが色々と見えてきます。




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【 誰もやっていないこと 】
  
 
「誰もやっていないこと」にはすごく高い価値があります。

誰もやっていないことにはやはりそれなりに理由があります。
まだ誰も気づいていない新しいこと、というのは滅多にありません。

ほとんどのケースは「難しそうだから誰も手を出さない」ことです。
例えばこんな障壁があります。

・うまくいくかどうか見込みが薄い
・人手がいる
・お金がかかる
・手間がかかる
・時間がかかる
・設備が必要
・知識や技術がいる

例えば、資格がいるとなると今すぐは難しいのかもしれません。
しかし裏を返せば、そうやって感じている人がほとんどだということです。みんなが難しいと感じているから誰もやっていないことがたくさんあります。

それをどうすれば自分でできるだろうと真剣に必死で考えることで、突破口が見えてきます。

自分は資格を持っていなくとも、有資格者に手伝ってもらえればクリアできます。本気でやろうと決めてしまえば何とかなるものです。

誰もやっていないことにチャレンジして、大きな価値を生み出していけるよう頑張ります。
 
 
 

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【 自分目線と全体視点 】


不満の多い人はいつも自分目線です。自分都合でしか物事が見れないために不満ばかりが募ります。

全体視点を持てる人はそれらを不満とは感じません。課題だと捉えます。

この課題はどうすれば解決できるのか、と考えます。現状をより良くするには何をすればいいのかという視点で物事を捉えます。

問題が起こったとしても不満と感じる人と課題と捉える人がいる。

視野の広さと視点の置き方で物事の見え方がまるっきり変わります。常に全体視点で考えることが大切です。

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【 ずっと考え続ける 】
 
つい先日、ある会社の経営幹部の方からこのような相談を受けました。

「プライベートとの切り替えが最近できなくて困っています。常に仕事のことを考えてしまうんです。どうすればいいでしょうか」

私はこのようにお答えしました。
「もし仕事で結果を出したいと強く望んでいるならばそれでいいと思いますよ。結果を出している方はみんなそういう思考でやっていますよね。考えて考えて、悩んで、色々と調べたり勉強したりして結果につながっています。だからずっと考え続けるのが正解ではないでしょうか」

私もまだ未熟ながら、仕事のことをずっと考え続けています。

ライバルよりもいい結果を出したい、と思っているならばライバルよりも長い時間考え、より工夫をしなければより良い結果は出せません。
 
 
 

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【 徹底して上質にこだわる 】

私は仕事をする上で、とにかく質にこだわるようにしています。

例えば誰かをお招きし講師として登壇いただくなら、本質を話してくれるトンがった経営者様にこだわります。

若者を集めて勉強会をさせてもらうなら、勢いだけの中途半端な人ではなく、自己成長に貪欲な若者だけに集まってもらいます。

そうやって質を追求しこだわり続けることで、やっている中身もどんどん磨かれていきますし、関わる人全員が成長できます。

質を妥協してしまうと関わる人の成長も小さくなり、価値の低いものになってしまいます。

とにかく質には徹底してこだわるようにしています。

 

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【 僕の夢 】
 
 
私は高卒の18歳で仕事をし始めました。
大学を出ていないことで少し安く見られるような体験をしたり、給料が安かったり、何度かそのような経験をしていくうちに徐々にコンプレックスになっていきました。

しかしそれが反動となって周りのみんなよりもたくさんの資格を取得しようと勉強したり、みんなよりも結果を出すためにがむしゃらに頑張りました。

そんな悔しい経験がなければ今の自分は無かったと思います。
現在41歳、今となっては高卒で本当に良かったと思えるほどになりました。

私は学力もなかったですし、何か飛び抜けた才能がある訳でもありません。
平均よりも全てにおいて劣っていることを自覚しています。みんなが休んでいる時もやり続けていないと追いつかないのです。

そんな自分を理解しているからこそ日々積み上げ、みんなが休んでいる時にも仕事していないと今でも不安なのだと思います。

10年後、20年後にはみんなに追いつき追い越し、みんなから尊敬されるような人物になりたいと思っています。

「平凡な人でも頑張ればあんな風になれるんだ」という希望の光になりたいと思っています。

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【 らしさを大切にする 】
 
 
自社をブランディングしていく上で最も重要なのは『価値観』を一貫させることだと思います。
 
価値観を言い換えると「その会社らしさ」や「一番大切にしていること」です。

良い会社とはこんな会社です。

一番大切にしている価値観をシンプルな言葉で表現しそれに共感してくれる人だけを採用し、教育に熱心な会社。

価値観を一貫できている会社では、社員一人ひとりがブレない行動や発言ができています。

一方、共通した価値観の持たないままの会社では大きく勘違いした行動や発言をしてしまいます。一人ひとりがバラバラの価値観なので、何か問題を解決してもまた同じような問題が勃発します。

まずは「自社らしさ」とか「自分らしさ」とは何なのかをシンプルに表現できるようになることが大切です。
 

 

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【 本物は顔つきが違う 】


先日ある経営者とお話しをしていたところ、本気でやっている人は顔が違うと言う話になりました。

本気でやってる人はスイッチが入ったときの目つきが違います。本気でやっているとだんだんと顔つきも変わってきます。

『仕事は顔に出る』と言われますがまさにその通りだと思います。

そして本気でやっている人同士が出会うと、直感的に通じるものがあるそうです。

私自身はまだ修行の身ではありますが、ありがたいことにお付き合いさせていただいている経営者様は本物の方ばかり。

今よりもさらに本気度を高め、結果を出し、本物と認めていただけるよう精進したいと思います。



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【 完璧なマネジメントノウハウ 】
 
 
部下からこんなセリフを聞いたことがあるでしょうか。

「別にあなたに褒められたい訳ではありません」

大手にいるときに実際に部下から言われたセリフです。

私がとんでもないことをして部下から嫌われた訳ではありません。
新任で配属になった先で部下を褒めようとして、部下から言われた衝撃の一言でした。

それまでは「部下は褒めたら伸びる」ものとして勉強してきましたし、実際にそうでした。

書店に行って「部下から褒められたくないと言われた時の対処法」を探しても、そんなノウハウが書かれているものはありません。
しかし現場では想像もつかないとんでもないことが日々起こります。

唯一の対処法は「その時々に学び、知恵を絞って、どうにかして乗り越える」しかありません。
 
 
すなわち部下育成において完璧なノウハウなんてありません。

ドロドロした現場を這いずり回り、たくさんの大変な経験を繰り返し、それらをどれだけ乗り越えてきたか、こそがマネジメントのノウハウとなるのです。

 
 

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【 絶対に売れる理論 】
 
 
私が過去にいた小売店に経営コンサルタントが入ったことがあります。
目的は売上を上げるためでした。

経営者から依頼を受け、売上を上げる理論を私たちを指導していきました。

そしてその経営コンサルタントの指示通りに店づくりしていきました。
「売れる要素を散りばめたお店」をつくったのです。

しかし半年経っても売上は上がりませんでした。

なぜか?
答えは簡単で、まだ30歳くらいだった私でも分かりました。

その先生は「理論はたくさん知っていましたが、実際に自分で売った経験はなかった」のです。

たくさん資格も持っているので『理論』はすごく知っている方でした。
しかし実際に現場で「売った経験」がないので、売れなかった場合には次にどのような手を打てばいいのかがわからなかったのです。

数ヶ月でその先生は来なくなりました。

今現在は私が経営コンサルタントとして様々な企業様のお手伝いをさせてもらっております。

理論だけにならないように、現場第一主義で結果を出すことを常に意識しています。
 

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【 経験を積む 】
 

約8年前に「いつか起業したいな」と思い立ちました。

中小企業の経営者の魅力やカッコ良さに触れたことでそんな想いが芽生えたのです。

しかし経営とは何かも分かっていない上、大手しか経験していない私はいつになったら起業できるのか検討もつきませんでした。

やはり自分の力だけで何か形にできるレベルにならないと起業なんて難しいことは直感的に感じていました。

そんな理由で大手3社を経験した後、中小企業を渡り歩きました。

すごく遠回りしたようですが、この中小企業の経験がなければ起業してもすぐに失敗していたでしょうし、何も形にできないまま終わっていたように感じます。

これから起業を考えている方にアドバイスをさせてもらえるとすれば、ぼんやりとしたビジョンでもいいのでとにかくたくさんの人に自分の夢を語り、必要と思うあらゆる経験を積み、一歩踏み出してみることが大切ではないかと思います。

まだ私は駆け出しなので、これからそんなお手本になりたいと日々奮闘しています。

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【 たくさんのメンター 】

ひとりの人間としての能力が低いことを理解している私は、これまであらゆる一流の人から少しづつ能力を吸収することで成長させてもらいました。

すごい!と思った人を徹底的に真似して、その人を超えるつもりで追求してきました。

『仕事スピード』に関してはダイキ(株)で最年少で店長になった方から学びました。

『コミュニケーション能力』に関しては中小企業の経営者から。

『チーム力の最大化』は明石市で一緒に仕事したメンバーから。

『人を動かすマネジメント』に関しては、ダイキ(株)時代の大型店店長から学びました。

『マネジメント力をさらに強化』してくれたのは(株)リクルート時代の年下の先輩です。この方は年齢は私より3つ下でしたが、本当に尊敬できる人間力を持っている方で、とても憧れました。

そしてこれまでの総まとめ『本質の経営』に関しては(株)マルブンの眞鍋社長から勉強させてもらっています。

というように、ひとりのメンターからたくさんのことを学んだわけではなく、それぞれの分野で一流の方から少しづつ勉強させてもらいました。

今現在ではカリスマ性の高い経営者の方々から日々、たくさんの学びをいただいています。

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【 実戦で身に付けたもの 】

最近になって改めて実戦経験の大切さを感じています。

高校卒業後、小売業で14年間勤務し、「売ること」をトコトンやってきました。

この商品をお客様に気付いてもらうにはどうすればいいのか。
この商品が売れるためには何をすればいいのか。
売るためにどうやって部下を動かせばいいのか。

そしてリクルートでは営業とは何かを徹底的に鍛えてもらいました。

トップ営業のやっている巻き込み力。
「お前は結局モノ売りだ」と上司に否定されながらも学ばせてもらった営業時代。

その後の中小企業ではいかに結果を出すかだけにトコトン注力しました。
見た目だけではない仕事。
結果を出すための仕事とは何か。

そんな私の経験なんて大したことのない小さな小さなチリのようなものです。
華々しい経歴なんてありません。

しかしそんなチリのような、失敗の乗り越え体験がたくさん積み上がり、今現在のコンサルティングの仕事に生きてきています。

結局は実戦で蓄積した「結果を出すための仕事」だけが評価されるのだと、ようやく今実感しています。

 

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【 大手での勘違い 】

私は若い頃とても大手志向で、大手で働くと安定しているし、学ぶことも多いと思っていました。

大手にいる時は、自分たちが時代を動かしていると思っていました。

しかしリクルート時代に中小企業の素晴らしさに触れ、自分の勘違いに気が付きました。

中小企業は人手が少ない。
だからこそ何でもこなせないと「使えない人材」になってしまいます。

私と同じように大手と中小をどちらも経験した方がこんなことを言っていました。とても共感できる内容でしたのでご紹介します。

◆大手と中小の違い
・大手にいると取引先が頭を下げてくるので偉くなったつもりになる。中小は数多くのライバルと日々競争しているのでとても勉強熱心。
・中小では結果を出さないと評価されない。大手なら形だけのやったふりができる。
・大手は昇進のために資格取得するが、中小は新規で仕事を獲得するために資格取得する。

小売業の最大手、人材の最大手を経験した私はそこそこ自信を持っていましたが、その自信こそがまさに究極の勘違いです。

すなわち、大手と中小どちらもリアルな現場を知ることが重要だということです。自分の狭い知見だけで物事を判断すると大きく間違ったことになります。

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【 損か得か 】

ホームセンター勤務の19歳頃、いつも私を名指しで訪ねて来てくれるお客様がいらっしゃいました。年配の女性のお客様で、その方からすると私は親子以上に年が離れていたように思います。

そのお客様はいつも10キロのドッグフードを大量に購入されていました。ご来店されるといつも一緒に車まで同行し、積み込みのお手伝いをしていました。

しかしある日、先輩からこう言われます。
「あのお客さんだけ特別扱いするな。お前が休みの日は誰が積み込みするんだ。自分の責任の取れる範囲での仕事をしろ。お客様が自分で運搬できるように台車も用意しているんだ、そこまでする必要はない。お前にはやる仕事が他にいくらでもあるだろう。チェーンストアなんだからお前だけのルールを勝手に作るな。もっと利益を生む仕事をしろ」

社会経験の浅い私は正直、何が正解なのか分かりませんでした。
それを言われると確かに納得できる部分もたくさんあります。

しかし毎朝唱和している社訓では『顧客第一に徹し』と言っています。

それより何よりも単純に、ムカつきました。
一人の人間として、年配女性が大変そうにしていたら助けてあげるのが普通だろ!と感じました。いや、感じただけでなく、言ってしまっていました。

今こうやって振り返ってみると、案外正しい判断基準を持って仕事していたのだなぁと感心しています。
自分の損得ではなく、お客様に喜んでいただくために仕事していました。

損か得かではなく、正しいか正しくないかで判断することが何よりも大切なことです。

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【 リーダーのコミュニケーション ⑷期待(全4回)】
 
 
4回シリーズの最終回となりました。
最後は「期待」です。

過去3回の中でこんなことをお伝えしました。
①まずは「共感」を生む言葉や行動で信頼関係を築く。
②想いを「共有」し同じ方向を向く。
③「巻き込み」により役割分担する。

そして最後は大きく「期待」することです。
過去には実際にこんなことがありました。

ベテラン社員をリーダーにし、部下育成をお願いしていたのですがなかなかうまくいかない。

その人は思いつきで指示したりするので部下がついてきていませんでした。

もっとマネジメントの勉強をするように促していましたが、忙しいことを理由に先延ばし。それに、やらされ感で勉強したところでスキルも上がるはずもありません。
そんな風に悩んだときにこんなことを再度改めて伝えました。

・なぜあなたに部下育成をお願いしているのか
・なぜ部下育成をしなければならないのか

そんなことの意味を伝えました。

そしてさらに、「あなたには3年後にエリア長になってもらい活躍して欲しい。そのつもりで頑張って!」とこれまでにしたことのないレベルで期待をかけました。

単に依頼したり指示するだけでなく、それを通じてどのような成長ができるのか、そしてさらにどれ程の期待をしているのかを伝えました。

そうなると驚いたことに、マネジメントについての本を自分で買ってきて猛勉強し始めたのです。

そこまでは「指示」していないのに、です。

あなたにはこうなってもらいたい、という「期待」をかけたことで予想もしなかったスイッチが入ったのです。

チームのみんなに共感してあげ、情報や想いを共有し、みんなを巻き込み、そして期待する。この一連のコミュニケーションをとることで、組織はさらに加速します。
 
 
 
 
 

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【 ⑶ 巻き込み (リーダーのコミュニケーション全4回) 】
 
 
チームのみんなに想いを共有したら次にすることは、リーダーであるあなたのビジョンにみんなを巻き込んでいくことです。
 
適材適所に役割分担し、責任を持たせるのです。
 
経営の神様、松下幸之助翁やピータードラッカーも共通してこう言っています。
「最大の部下育成は任せることだ」
 
リーダー気質の人にはまとめ役を。
コツコツやるタイプには堅実な部門を。

といった具合に組織化していくのですが、これもやはりスムーズにはいきません。

説得に苦労するのがこんなタイプです。
「明らかにリーダーが向いているのに自分はその能力に気づいておらず、嫌だといい続ける人」です。

理由は決まっています。
過去にやったことがないから。
先輩を見ていると大変そうだから。
要するに自信がないのです。

この人を説得するには日頃の小さな仕事を褒めたり、認めてあげることです。
「あなたのそういうところがみんなの模範になるよね」
「そういう仕事の仕方がチーム全体の士気を上げてるよね」
と、ちょっとづつその気にさせていくのです。
 
 
チームのみんなを巻き込むにはあらゆる手段や方法・手順を踏まなければなりません。

第三者を通じて褒めてみたり、あえて朝礼の場で認めてあげたり。
「私には無理です」を「ちょっと頑張ってみます」と言わせるのがリーダーの仕事です。
巻き込みこそがリーダーの腕の見せ所です。
 
 
 
※次号は最終回の「期待」です。
 
 
 
 

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【 ⑵ 共有 (リーダーのコミュニケーション全4回) 】
 
 
全号でお伝えさせていただいた通り、まずはチームのみんなとの信頼関係が築けないと次のステップには移れません。

みんなに共感し「あ、この人なら大丈夫だ」と思ってもらえれば次のステップです。
 
次は『共有する』ことです。
 
主には下記の3つを共有していきます。

①ビジョンを共有する
まずは自分たちはどこに向かっていくのか、ということを共有します。
進むべき方向性といつまでにどうしたいのか、といった内容です。
例えば、
5年後には地域で一番笑顔が生まれるお店にしたいよね。
そのためには売上もこのくらいにしておきたいよね。
仲間もこのくらいの人数になっていたいよね。
こんな表情で仕事していたいよね。
といったビジョンです。

②価値観を共有する
私たちは仕事をする上でこういうことを大切にしていきたいよね、ということを共有します。
迷った時の判断基準だったり、口癖だったりといった常に判断の基準となるようなものを共有していきます。
私のいたリクルートの判断基準は「自ら機会を生み出しているか?」でした。口癖は「そもそもお前はどうしたいの?」でした。
ロジカルマネジメントの判断基準は「相手の成長につながっているか」です。クライアント様の成長につながる仕事にこだわっています。相手の成長につながらないことは仕事ではない、という価値観で仕事をしています。
 

③想いを共有する
こんな風になりたいよね!絶対にここまではこだわりたいよね!という熱い想いを共有します。
要するにリーダーの熱い想いをチーム全員に知ってもらう、ということです。

 
 
※次号は「巻き込み」です。
 
 
 
 

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【 ⑴ 共感 (リーダーのコミュニケーション全4回) 】
 
 
リーダーがチームをまとめ、的確に動かしていくにはコミュニケーションの順序がとても重要です。

俺が上司だ!と指示を出してもスムーズにはいきません。

リーダーといっても色んなパターンがあるかと思います。

①叩き上げでリーダーになったパターン
②若くして抜擢されたパターン
③転職してきたヨソ者がいきなりリーダーパターン
など書き切れませんが、置かれた状況によって大変度合いがまるっきり違います。

①は特に問題ないと思います。それなりに周りも経験と実力を認めているはずですから。
②は年上の人たちの扱いに苦労するでしょう。でも有望だからこその試練です。
一番苦労するのが③です。

私はどれも経験してきましたが、やはり③が一番大変でした。

それぞれの乗り越え方についてはかなりディープになるのでまた別の機会にさせていただきますが、どんな状況においてもまずリーダーがしなければならないことがこれです。
 
 
『共感し、共感させる』ということです。
 
 
まず『共感し』というのは、みんなの話を聴いて、「あーそれ分かる分かる!」とみんなの考えや意見、苦労について共感してあげることです。そうすることで「この人は話の通じる人だな。」と思ってもらい、心を開いてもらうのが目的です。
 
そして『共感させる』というのは、様々な事例などを挙げながら今の課題をみんなに理解させることです。「あ、この人は分かってるな」と思ってもらうことが目的です。
 
 
すなわち、「この人なら大丈夫だ」という信頼関係の土壌をつくることがまず第一だということです。
 
おさらいです。
 
・みんなの悩みや思いをしっかり聴く
・共感してあげることで「この人は話の分かる人だ」という認識になる
・みんなが感じてるのはこういうことじゃない?と投げかける
・「この人は私たちのことを分かってくれている」と感じ、信頼する
・マネジメントの土壌が出来上がる

 
※次号は「共有」です。
 
 
 
 
 
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【 コミュニケーション能力 】
 
 
私は色んな規模の会社でマネジメントを経験させてもらいました。
転職するたび、コミュニケーションにはとにかく苦労しました。

単に仲良くするだけなら苦手ではないのでいくらでもできるのですが、仕事を進めていく上では「改善」や「変革」が必ず必要になってきます。

そうなるとこれまでの常識を覆すようなことをしなければなりません。反発されるようなことにも積極的に取り組まなければいけません。

そこをどうやってうまくやってきたかというと、うまくなんて一度もできた試しがありません。
失敗の連続です。

数え切れませんが例えば、こんな失敗がありました。

転職してすぐ、まだ関係性のできていない部下にいきなり指示を出して、全く動いてもらえなかったという経験があります。
会社からは早急な変革を求められている。でも部下はすぐには動いてくれない。板挟みになったことで焦りが生じ、感情がぶつかったりもしました。

またこんなこともありました。
総務の最年長の一人がとにかく態度が悪い。
社内の人間に対してだけでなく、お客様に対しても挑戦的な態度なのです。そこを指摘すると、こんな感情で反発してくるのです。
「営業メンバーもこういったところができていない。それに対しては誰も指摘をしない」
それとこれとは別なんですが、そんな理論が通用する相手ではありませんでした。

こんな苦労の連続でした。

コミュニケーションスキルは本を読んで身につくものではありません。経験から学び、高めていくしかありません。

人間は一人ひとり性格も違えば考えも違う。状況も違うし悩みも違う。
すなわち、その都度対応の仕方を工夫しながら自分も成長していくのです。

だから困難な場面からも逃げないように、日々スキルを高めていくしかないのです。

※次号から4週に渡り、「リーダーのコミュニケーション」をお届けします。
 
 
 

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