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【 あらゆる現場を這いずり回る 】
 
 
私は大手3社を経験した後、中小企業を渡り歩きました。
いずれ独立したいという強い想いがありましたが、大手だけの経験では独立してもうまくいかないと感じていました。その理由は、大手ではひとつの小さな歯車であり、本当に会社を動かすような経験は中小企業でないとできないと考えていました。
 
 
実際、ダイキ、イオン、リクルートに在籍して何か大きな変革を起こしたかというと胸を張って自慢できるものが何ひとつないことに気がつきました。
 
 
だから独立するには中小企業での経験は必須だと考えていました。
 
 
しかし、大手から中小企業に転職した際には周りの色んな声がありました。
 
「転職なんてせずにダイキで頑張っていれば安定していたのに…」
「日本一のイオンからそんな小さな会社に行って」
「転職ばかりして一体何がしたいんだ」
 
 
そんなことを言われ、悔しい想いを何度もしました。
しかし、安定した生活よりも常に新しいことに挑戦して自分が成長していくことに最大の喜びを感じる自分のことを一番分かっていましたので周りの声なんて気にせずに挑戦し続けました。そしていつかは独立したいという強い想いがありました。
 
 
中小企業を4社渡り歩きましたが、どの企業にもカラーがあり、やり方が様々です。大手で活躍していたからそこそこ通用するかと思っていましたが、そんな甘いものではありません。スマートに進む仕事なんて何ひとつなく、苦労の連続でした。
 
 
しかしあらゆる現場を這いずり回り、その瞬間瞬間を本気でやってきた経験こそが、独立した後の最大の強みになっていきました。
  
 
次号は中小企業でどのような苦労をしたかをお伝えしたいと思います。
 
 
 
 
 
 

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【 何もやらない会社 】 
 
 
結論から申し上げると、トップダウンの会社の悪い事例です。
 
 
もの凄く良いアイデアを持っていても実際にやってみないと何も始まりません。

良いも悪いもやってみないと結果も出ません。
そんなこと誰もが分かっているようで新しいことへの挑戦は案外できないものです。
 
 
トップダウンの強い会社や組織にはそもそもアイデアが出てきません。
 
 
実際にトップダウンの会社で起こった事例をこちらでご紹介します。

100名未満の従業員が勤務している会社です。
その日は月一回の経営幹部会議。
約10名ほどの経営幹部が集合し会議をします。数値の報告や計画発表などをしていきます。
その日は社長の機嫌も良く、いつもピリピリしている会議も少し温和な雰囲気。
 
 
これから新規事業をやっていく上で何が必要か全員でアイデアを出してみようという話になりました。
面白そうな案が次々と出てきました。これまでやったことのないことをやるにはアイデア出しがとても重要です。

しかし盛り上がってきたかと思った瞬間に年輩の社長が発言しました。
 
 
「みんな好き放題発言してるが、それはちゃんと利益になるんだろうな!絶対に成功するんだろうな!」
 
 
その一言で場が静まり返りました。
みんなのモチベーションや発案がリセットされた瞬間です。
新規事業なので成功するかどうかはやってみないとわかりません。
 
 
しかし、「何が何でも失敗できない空気」が漂っている中、それでもやってみようという勇気のある人は滅多にいません。
 
 
それ以降、誰も発言する者はいませんでした。
結局、新規事業は先延ばしにするのが賢明ではないかというところで落ち着きました。
 
 
要するに「何もやらないのが安全」だという保守的判断となったのです。
成長のためには挑戦しなければならないのに完全に動きがストップしてしまう、悪い見本です。
 

斬新なアイデアを潰さない環境がまずは必要です。

 


 
 
 
 
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【 泣ける仕事をする 】
 
 
「泣ける仕事をしようよ!」
約10年前にリクルートに入社した直後に上司から言われた言葉です。
 
こう言われてものすごく違和感を感じたのを覚えています。
 
 
「泣ける仕事って何?何でそんなに熱くなってるの?」
と心の中でつぶやいていました。
 
 
「泣けるくらいにトコトン仕事に打ち込もう!本気になろう!」という意味で使われていましたが当時の私はそのような経験をしたことがありませんでした。
 
 
それまではダイキ(株)、イオン(株)のような大手でしか勤務したことがなく、自分なりに一所懸命はやっていましたが、それでもまだ「泣ける仕事」はしたことがありませんでした。正直そこまで感情移入できませんでした。

仕事は仕事。プライベートはプライベート、といった考えでした。

今考えると、なんてつまらない仕事観で毎日過ごしていたんだろうともったいなく感じます。

トコトン本気でやって、達成してみんなで嬉し泣きする。
未達成だったら悔しくて涙を流す。
部下の成長を見て涙を流す。
 
そんな次元で仕事をしている人をその後、何人も見てきました。
その方々はとてもキラキラと輝いていて、言葉にも重みがあります。行動や振る舞いもとても魅力的です。
 
 
今ではこんな風に自分に問うています。
「それは本気で泣ける仕事なのか?」

これ以上ないくらいに一生懸命になっていれば仕事で泣けるはずです。

 
 
 
 
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【 人より一歩でも前をあゆむ 】
 
 
これは私が新卒で入社したダイキの社訓(一節)です。
 
この言葉がもの凄く好きで、常にこの言葉が頭にありました。

何をするときにも「このやり方で大丈夫か?人よりも一歩前を歩いてるか?」と自分に問いていました。
 
 
若い頃に染み付いた仕事観というものは偉大で、今でも常にそれを意識しています。
 
 
20歳代の若い頃は特に意識していましたから、ライバルが休日で休んでいると「よーしチャンスだ!」と思って一生懸命仕事していました。人よりも仕事スピードが遅い私は、人が休んでいる時こそ追いつき追い越すチャンスと考えていました。
 
 
恐らくこういうことを追求していくうちに、自分だけのオリジナル(オンリーワン)ができていくのだと思います。

 
 
 
 
 

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【 祖父のDNA 】
 

私の祖父は22歳で戦争に行き7年間は海外で過ごしたそうです。
 
 
戦争に行っていた7年間は壮絶なものだったそうです。一度もしゃべってくれなかった戦争の話を3年ほど前にしつこく聞いていたらポツリと話してくれました。

戦争で派遣されたのは朝鮮やシベリア。
仲良くなった同志たちはみんな目の前で殺されたそうです。一斉射撃され、周りの仲間が瞬く間に倒れていった。祖父は偶然にも玉に当たらず難を逃れました。その後も何度もそのような目にあったそうです。本人いわく、「何度も死にかけた」とのこと。そして奇跡的に生きて日本に戻ってくることができました。


一緒に出兵した地元の仲間たちは誰も戻ってこなかったそうです。

これはまた別の90歳代の方に聴いた話です。
その方も戦争に行き、仲間が皆殺しにあいました。まだ周りには敵兵がうろついており、隠れる場所も無かったため仲間の遺体に紛れ込んでその場をやり過ごしたそうです。
 
 
若くして本当に辛く厳しい、壮絶な世界を経験したのだと思うと言葉に表せない気持ちになりました。
 
 
祖父は28歳で日本に戻ってきてから結婚し、双子の女の子が産まれました。それが私の母親です。
 
 
そんなとてつもない経験をしてきた祖父は戦争が終わってからは脇目も振らずに働きました。


時には農業と土木を掛け持ちし、寝る間も惜しんでがむしゃらに働いたそうです。

そのがむしゃらさはつい最近まで継続していました。約60年間がむしゃらに働いたのです。今も96歳、健在です。


自分だけ生き残ってしまった申し訳なさを何かに意味付けしたかったから朝から晩まで働いたのかもしれません。
生きて仕事できることがどれほど幸せかを噛み締めながら仕事したのかもしれません。

口数の少ない祖父なので本当のところはわかりません。
 
しかしひとつだけ確信しているのは、トコトン働くDNAを持っているということです。私の母親は65歳になりますが未だに現役で働いています。


そんなありがたいDNAを私が受け継いでいると思うと、もっともっと頑張れるはずです。
 
 
ルーツを知ると大きな勇気をもらえます。
 
 
自分のルーツ、あなたの勤める会社のルーツをご存知でしょうか。
 
 
  
 
 

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【 何をやってもいい職場 】
 
 
「お客さまを喜ばせるためだったら何をしてもいいよ」
 
 
愛媛県内に洋食レストランを6店舗経営している株式会社マルブンの眞鍋社長が社員さんにいつも言っている言葉です。
 
 
私も色々と転職してきましたし、今現在もあらゆる企業をみせてもらっています。しかしこんなセリフを言ってくれるような社長や上司はおりませんでした。そんなことを言える環境も整っていませんでした。


うかつに「何をしてもいいよ」なんて言えば、何かとんでもないことを仕出かす人が出るかもしれない、と考えると気軽には言えません。

それを逆手にとって、という可能性もあります。 
 
 
もちろん社長が働く仲間を信じているからこそ言える言葉です。そういう環境を苦労を重ねて創り上げたからこそです。
 
 
そしてそれに応えようと社員さんもみんなで意識を高め勉強しているからこそ、そういう環境が維持できていくのです。
 
ポイントは経営理念が浸透しているということです。
ですからあれこれ細かい指示命令をしなくても、一人ひとりが正しい判断をしてくれます。
 
 
このレベルまで高めるのは容易いことではありません。
 
 
でも実は、やっていることは小さいことの積み重ねなんです。
 
・社員さんとの意識の共有。
・定期的な勉強会でのサービスレベルの共有。
・コミュニケーションの環境作り。
・正しい評価。
・プロセスを褒める。
 
 
誰でもできることを継続しているだけです。
奇跡的なことをやっている訳ではありません。
 
 
社員の気持ちを大切にしながら、成長を見守っているから「何をしてもいい」環境ができていくのです。

 
 

 
 
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先日、約150名の方を対象に「管理職研修」をさせていただきました。

たくさんの嬉しいお言葉、ありがとうございます。
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【 感動レベルにこだわる 】
 
 
わたしは機会。
感動の成長となることをお約束します。
 
 
これが私の経営理念です。
「やります」と決めたからには徹底的にこだわって必ずあなたの成長チャンスとなります、という意味が込められています。
 
 
これは私の仕事観とも意味付いています。
仕事観とは「何をした時に最大の喜びを感じるか」というものです。

私の場合、「岩城さんのお陰で本当に成長できました」と人に感動してもらうことが最大の喜びです。
それは銭金ではない喜びです。
 
 
逆にお金を貰っても相手の成長に結びつかないような仕事はしたくありません。
そこに面白みを感じないからです。
そういう仕事はいつか自分のブランド価値を下げることにつながります。
だからお金で判断しないということもとても大切なことです。
 
 
なにより、やると決めた仕事にはトコトンこだわります。こだわりも2段階で考えるようにしています。
 
まずは『満足』レベル。
依頼されて90〜100点満点なら満足してもらえます。
そこを目指すのは当たり前です。
 
 
さらにその先の『感動』レベルにしようと思うと、満点を超えた110点くらいを狙わないといけません。

そうなると他の人がやらない、できないレベルの頑張りが必要となります。
相手の「期待を超えた部分」が感動を与えます。
 
 
常に感動レベルの仕事を意識し始めるとモノゴトの見え方が変わってきます。お客さまの評価も大きく変わってきます。
 
 
 

 
 

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【 企業成長のカギ 】
 
 
企業成長のカギは「歴史とビジョン」を社長はじめ社員全員が語れるかどうかです。
 
 
「歴史とビジョン」とは「過去・現在・未来」です。
 
 
過去にどんな想いや経緯があって今の会社があるのか。
現在はどのような意味があって何のためにこの事業をやっているのか。
未来はどのような社会貢献をするためにどのような形を創ろうとしているのか。
 
  
この一連の流れを全員が語れるようになれば、すでに理念は浸透しており、ビジョンも明確になっているはずです。
 
 
理念の浸透がカギと言われますがそれだけではまだ足りません。
ビジョンも同じくらい重要です。

それらをつなげて考えやすくするために、「過去・現在・未来」で切り分けてロジカルマネジメント(論理的に管理)するのはいかがでしょうか。
 
 
 
 
 

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【 時間とお金をかける 】
 
 
自己成長のためには時間とお金が必要です。それらをかけたものはやはり形になっていきます。
 
もちろん、効率が良いか悪いかによって結果も大きく変わってきます。
 
 
事業に関しても同じです。
時間とお金をかければ形になっていきます。
 
 
そんなお手伝いをしているのが私の仕事です。
 
 
・人財の採用と育成
・企業の強みを明確に打ち出すブランディング
・経営の根本となる理念の追求
 
 
これらは全て密接に絡み合っています。
理念がしっかりとしており、それが社員にまで浸透していれば人財は活躍できます。この会社において何をするのが正解なのか、が明確なので迷わず一生懸命に仕事できます。だから結果が出る。そして求人情報も明確です。
 
 
理念がしっかりと浸透していればその会社の商品やサービスは強みが明確になっており、お客さまからも圧倒的な支持をいただけます。

さらに洗練されていけばお客さまですらその会社の強みを一言で表すことができるレベルになります。
 
 
理念がしっかりとしているから一人ひとりの振る舞い方や言葉遣いもブランド化していきます。
 
 
経営においてまず、時間とお金をかけるべきところは「理念の明確化」と「理念浸透の仕組みつくり」ではないでしょうか。

 
これはひとりの会社でも少人数でも絶対に必要なことです。
 
 
そんなご相談があればぜひ一度お問い合わせください。

『わたしは機会。関わることで成長の機会となることをお約束します』

この経営理念を掲げている私が結果につながるお手伝いをさせていただきます。

 
 

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【 時間ができたら お金ができたら 】
 
 
「今は時間がないから時間ができたときにやろう」
「今はお金がないからお金が貯まったら始めよう」
 
  
こう言ってる人は仮に時間ができたとしてもやりません。お金があっても始めません。
 
 
過去にそういう人をたくさん見てきましたし、自分自身もそうでした。
 
 
「これまでの経験を活かしていつか独立したいなぁ」
と35歳くらいからずっと思っていました。
しかし日々の忙しさを理由に先延ばしにしていました。
 
毎日22時くらいまで仕事していたので、それをできない理由にしていました。時間ができたら勉強を始めようと考えていました。しかしいつまで経っても始めませんでした。
自分の中で、今は忙しいからと言い訳していたのです。
 
 
そしてちょっと時間ができた時も「他に優先すべきことがあるから」と自分に言い訳しました。
 
 
このままではダメだと思い、毎日仕事が終わった後、2時間は絶対に勉強しようと決めました。どうにか21時までに仕事を終わらせるようにして、そこから2時間は勉強時間に当てることにしました。
 
 
本気でやろうと決めてしまえば、日々1〜2時間の時間を抽出するなんてどうにかなります。
 
 
何かの理由を言い訳にするのではなく、いつまでにやるのかゴールを設定し、今すぐ始められることからスタートすることが重要です。
 
 
一歩踏み出せば新たな人生の歯車が回り始めます。
 
 
 
 
 
 

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【 優秀な人の周りには優秀な人が集まる 】


類は友を呼ぶ、と言いますがまさにその通りだと思います。

お金好きな人の周りにはお金を判断基準にしてる人が集まる。

人の悪口をいつも言ってる人の周りには否定的な人が集まる。

優秀な人の周りにはやはり優秀な人が集まります。

それを仕組化したのが若者塾『吾輩の塾である』です。


愛媛県を元気にするためには若者育成が必須と考え開塾。愛媛県の魅力的な経営者と若者をつなぐ塾です。
 
 
地元愛媛には魅力的な経営者がたくさんいることを若者に知ってもらい、将来は自分たちが愛媛を元気にするんだ!と奮起してもらいたい。そんな想いのこもった塾です。
 
仮に就職で県外に出たとしてもいつかまた愛媛に戻って活躍してもらいたいと思っています。


この塾でこだわったことが2つ。
まず、有能で魅力的な経営者を引っ張ってくること。若者が憧れを抱く経営者に講演していただき、交流を図る。
 
「愛媛にもこんなすごい経営者がいたんだ」
「いつかあんな風になりたい」
 
そんな刺激を与えたいと思い、魅力的な経営者にご登壇いただいています。
 
 
そして、優秀な若者だけを集めることにこだわりました。
優秀な人財は一流に触れることでさらに自分を高めていくことができる。参加することで成長実感を味わえるからまた参加したくなる。そして優秀な人はまた優秀な人を巻き込んで連れてきます。
 
 
手前味噌ですが、これほど優秀な人財がたくさん集まり、未来ある若者がイキイキとしている会は滅多にないのではないでしょうか。若者の成長が本当に楽しみです。
 
 

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【 手を挙げた人にやってもらう 】
 
 
大事な仕事を誰に頼もうか、と悩むシーンがあるかと思います。
 
 
そんな時にオススメなのが、「私がやります!」と手を挙げた人にお願いするということです。
 
 
そこには「やりたい」という自分の想いが込もっています。想いがあれば問題が起こっても自分の責任で何とかしようとします。やりきろうとします。自責の気持ちが創造的な仕事をすることになるのです。
 
 
しかし逆に、「お願いだからこれをやってくれ」とこちらから頼んだとしたら、ちょっと壁にぶつかったら諦めてしまいます。
「だからこんな仕事したくなかったんだよ」という不満につながるかもしれません。
 
 
今現在、私のところに大学四年生の方がインターンシップとして来てくれています。
「将来コンサルタントをしたいのでそばで勉強させてください!!」とのことでした。
私は即決しました。
タイミング的にも非常にすごくて、将来の人財育成のためにちょうどそのような人財を探そうと考えていたところでした。
 
 
この若者は非常に優秀で、こちらが指示した訳でもないのにレポートを作成したり、同行をしたりと非常に積極的です。
 
これまでもあらゆる部下を持ってきましたがそちらと比べてもトップクラスに優秀です。 
 
そういう優秀な人財にはどんなに忙しくても時間をつくりコミュニケーションをとっておくことも重要です。
 
 
確実に将来の力になってくれます。
 
結論は、
私がやりたい!私がやります!
という声がたくさん挙がるような関係性をより多くの人と築くことが大切だということです。そんな声がたくさん出るような環境を整えていくことが大切です。
 
 
 
 
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【 絶対に安売りはしない 】
 
 
私が経営コンサルタントとして独立をして一年が過ぎました。
独立当初から絶対にこれだけはしないように気をつけてきたことがあります。

それは「安売りをしない」ということです。
 
一度値下げや安売りをしてしまうと後で大きなしっぺ返しがあることを知っているからです。
 
 
小売業勤務時代にもたくさん経験しましたし、独立してからも企業様が苦労しているのをたくさん見ました。
 
 
小売店でいう『セール』や『ポイント10倍』がそうです。
 
ある衣料品専門店ではシーズンの売れ残りを一斉にプライスダウンして売りさばいています。何度かやっていると、お客様もそのパターンを把握しますからプライスダウンされてからしか購入しなくなりました。
 
  
ある小売店では定期的に『ポイント10倍』をやっていました。
「だいたいこの時期にポイント10倍になる」と分かっているお客様はそのタイミングでしか買い物に来なくなりました。
 
 
ポイント10倍は単純に利益還元です。
結局、利益が少なくなりますから、その小売店でもポイント10倍は取りやめになりました。
 
 
値下げするのは誰でも簡単に、今日からでもできます。
 
値下げするのではなく、どう付加価値を付けて魅力を感じてもらえるか、を追求することが重要です。
 
 
 
 
 
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【 オンリーワン 】
 
 
私は高校を卒業してすぐに就職しました。

当時のその会社(ダイキ)では「オンリーワンの人になれ」という言葉がしきりに使われていました。
 
 
他では類の見ないようなたった一人の人物になれ、という意味で私は捉えていました。
 
 
社会の白い部分も黒い部分も知らない18歳の純粋な私はただただその言葉を追求していきました。
 
 
圧倒的な強みを持ったたった一人の人になるには何をすればいいのか、をずっと考えながら一生懸命仕事をしていました。
 
そんな小さな積み重ねをして今、独立しました。 
独立をして強く感じているのが、「オンリーワンでないと高く評価されない」ということです。

裏を返せば、「本物のオンリーワンならばどこででも生き残っていける」ということです。
 
 
誰でもできることをやっていても評価されません。
ちょっと頑張ればできることも高くは評価されません。
誰もできないような難しいことにこそ高い価値があります。
 
 
あなたのオンリーワンは何でしょうか。
それを磨き上げて、さらに輝かせていってください。
 
 
 

 
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【 8割はうまくいかない 】
 
 
本を読んで勉強して、なるほど!と思って翌日早速やってみるが本に書いてあったようにはうまくいかない。
 
 
そんな経験はありませんか。
 
 
実際には8割くらいはうまくいきません。
 
本に書いてあることを自分のものにするには、工夫や努力が必要になってきます。
 
 
例えば、
「部下は褒めて伸ばす」と本に書いてあったからその通りにやったとします。
しかし部下が自分よりも年上で経験も豊富だったらどうでしょうか。「年下のくせに生意気な」と心の中で思われてしまうかもしれません。
 
または、一人のことを褒めたらその人のことをよく思っていない周りの人たちがヤキモチを妬いてしまう。
 
 
そうなると「褒める」といったとても簡単で単純なことにも工夫が必要になってきます。
 
 
そうやって知恵を絞って現場で苦労することこそが自分のスキルアップになっていきます。
 
 
一番怖いのは本を読んで、分かったつもり、できるつもりになっている状態です。
 
 
本で勉強したことは必ず現場で実践してみてください。
そして壁にぶち当たって苦労してください。
それこそがあなたの本物の能力になっていきます。
 
 
 

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【  お前が3人いれば  】


ホームセンターのダイキ(株)で働いていた26歳の時に上司から言われた言葉です。
 
 
「お前が3人いればこの店は回るだろうな」
 
 
その店舗には12人の社員がいました。
すなわち私は4人分に匹敵するといって高く評価してくれたのです。
 
 
これは何よりの賞賛でした。
 
 
当時の評価にはランクがあり、Sランク、Aランク…というように評価されていました。それに応じてボーナスの金額が違っていました。
 
 
しかしボーナスの金額なんていくらでも良かったのです。
 
「同期100名の中で一番優秀だ」という評価が欲しかっただけで、お金なんてどうでも良かった。
 
一生懸命やったことに対して評価して欲しい!
一生懸命やって結果を出したい!
 
 
そういう思いだけで仕事していました。
 
 
それがいつの間にか結果につながり、評価され、成長へと結びついていきました。
 
 
お金じゃない評価。
それは長期間持続するモチベーションになります。
 
 
あなたの部下は何と言われるのが一番嬉しいのでしょうか。
 
  
 
 
 

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【 苦痛時間と成長時間 】


毎日仕事の苦痛を耐えて休みの日に発散している。
そう考えている人は仕事の時間は苦痛時間です。
8時間労働なら8時間も毎日苦痛を耐えています。
 
 
一方、仕事の中でこそ成長できる、仕事を充実させてこそ人生が楽しくなる。
そう考えている人は仕事の時間は成長時間です。仕事をすることで成長でき、人生が充実していくと考えています。


成長時間の方は家に帰ってからも勉強しています。
本を読んだりセミナーを受けたりして、仕事をさらに充実させるために知識や情報を仕入れています。
 
 
そうなると双方の知識量はどんどん開いていきます。
そして人生の充実感も開く一方です。
 
 
ほとんどの方は人生の中で一番長く時間を使うのは仕事だと思います。
その時間を苦痛と考えるのはあまりにもったいない。

仕事を成長、人生そのものだと考えることができればどれだけ楽しいことでしょうか。


あなたはどのような時間をお過ごしでしょうか。
 



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【 だからパナソニックを買ってしまう 】
 
 
パナソニックは素晴らしいメーカーだと思います。

商品の細かな部分までこだわっています。
センスも良い。
家電製品を購入する際にはまずはパナソニックと比較してから考えます。
 
 
しかし、単に製品が良いからファンなのかというとそうではありません。

小売業勤務の時に何度も感動したからです。

例えば、こんなことがありました。
電池を売場に陳列しようとした際、パナソニックの商品だけはカッターを使わなくても開封できるようになっていました。売場陳列する人のことまで考えて、パッケージにも工夫がされているのです。

扇風機や照明器具など全ての商材に、他のメーカーにはない細やかな工夫がされていました。出るゴミの量も極力少なく工夫されています。
 
消費者だけではなく、取引先や陳列する人にまで気を配れるパナソニック。
そんな一面を見ると、商品の品質にも絶対的な信頼が生まれます。パッケージにすらこだわっている会社が自社の商品にこだわってない訳がありません。
 
 
他メーカーよりも価格は少し高めですが、それ以上の価値を感じることができます。販売店としても安心してお客様へご案内することができます。

さすがパナソニックだな、と思わせてくれる細部へのこだわりを何度も目の当たりにする間に、絶対的なファンになっていきました。
 
 
パナソニックのブランディングにまんまとハマった訳です。

 
 
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