岩城の履歴書  (44) 起業前、2番目にやったこと

起業する際にまず始めに理念を明確にしました。
 
そして次にビジョン(目的)を明確にしていきました。
 
ビジョンとは方向性やいつまでにどうなりたいのか、といったことです。
 
達成すべき数値などの『目標』ではなく誰のために何をどのようにやっていくのか、という『目的』について深く考えました。
 
そしてビジョンを勉強していくうちにすごく重要なことに行き着きました。
 
それは「ビジョンとは周りのみんなが拍手してくれるもの、応援してくれるものになっていなければならない」ということでした。
 
例えば「業界のリーディングカンパニーになる」といったビジョンを掲げたとします。
 
業界を引っ張る存在になるということですけど、このビジョンではみんなは応援してくれません。まだまだ自社目線の言葉のように感じます。
 
引っ張る存在になることでどのように社会に貢献していくのか。それを明確に表現することが大切だと思います。
 
僕のビジョンは『真善美の一貫した企業を生み続ける』というもの。
 
このビジョンを追求していくために今も、これからも日々勉強です。
 
 
▶︎▶︎To Be Continued
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ホームページはこちら 
YouTubeチャンネル

最近の投稿

岩城の履歴書 最終回

岩城の履歴書 最終回

ちょうど一年前から毎週『岩城の履歴書』を書いてきましたが今回で最終回とさせていただきます。     創業してからの4年間、毎週Facebookページへブログ投稿してきました。   拙い文章でしたが本当に多くの方がお付き合いくださりとても感謝...
岩城の履歴書 (50)初めてのセミナー開催

岩城の履歴書 (50)初めてのセミナー開催

起業して初めて開催したセミナーは自作でチラシを作成し、2ヶ月くらいの期間をかけて顔見知りに配りまくりました。   友人、過去の同僚、親戚、見境なく必死で集客しました。   その結果、参加者は10名。   ほぼ全員が以前からの知り合いでした。...
岩城の履歴書 (49)社名を考える

岩城の履歴書 (49)社名を考える

弊社の社名はロジカルマネジメントと言います。   そのまま訳すと『論理的な経営』となりますが、実は全く違う意味でこの社名にしました。   まず、ロジカルとは論理という意味です。   物事を論理的に考えることは大切です。相手に頭で理解してもら...
岩城の履歴書  (48)同じ志を持った人との出会い

岩城の履歴書  (48)同じ志を持った人との出会い

起業するまでの約1年間、ほぼ毎日近くのカフェに通い勉強していました。   そのカフェには僕と同じようにほぼ毎日同じ時間に来ているひとりのスーツ姿の人がいました。見るからに真面目そうな30歳代の男性。その人はいつも分厚い本を開いて勉強していま...
More