岩城の履歴書  (46)ターゲットは誰か

5年前、起業する時にとにかく悩みました。 
 
ターゲットは誰なのか?
 
 
誰にどのような商品・サービスを提供していくのか。
 
世の中のみんながハッピーになれるようなサービスを提供していきたい!と考えてしまうとまず失敗します。そういう失敗を周りでたくさん見てきました。
 
そういう商品やサービスを提供することを最も得意としている企業があります。
それは大手企業です。僕のいたイオンやリクルートがそうです。
 
安定した品質とお手頃な価格。
 
販売からアフターフォローまでしっかりと仕組化されています。
世の中の大多数が満足できる商品やサービスを提供するという大手が狙っている領域で勝負しても全く勝算はありません。
 
それなら僕が起業する上でどんな方をターゲットにすればいいのか。
ものすごく考え、悩みました。
 
「あっちにもこっちにもいい顔をする」と中途半端などこにでもありそうなサービスになってしまいます。
 
そこで考えて考えて行き着いた答えが
「たくさんの人を満足させる」のではなく「あの人を感動させる」ことが重要なんだということでした。
 
そういう観点で切り分けて考えていくとターゲットややっていくべきことがより明確になっていき、競合との差別化ポイントも明確になっていきました。
 
 
▶︎▶︎To Be Continued
 
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